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研究所からライフサイエンス関連のちょっとした話題を綴ります。
妊婦と魚介類(水銀摂取の管理)
以前は体温計などでなじみの深かった水銀。
今はデジタル式が増えて、現代の子どもたちの中には水銀式体温計なんて知らない子もおおいんでしょうね。

私は子どもの頃、体温はかっている途中に体温計がわれて水銀が体に附着し、保健室の先生などが大騒ぎした記憶があるのですが、そのころはどうしてこんなに慌てているのかわかりませんでした。

さて、話を戻して水銀摂取による胎児への悪影響について。
近年、妊婦による魚介類摂取が胎児に影響を及ぼすとして水銀が再び話題になっています。

魚介類は食物連鎖を通じて水銀が堆積しやすいことは確かで、まったくリスクがないかといえば嘘になります。
ですが、その含有率は一般的に非常に低く、通常生活している範囲で魚介類を摂取する以上は殆ど影響がないといえます。
ただ、それでもやはり体の中にいる子どものこととなると心配になるのが母親。
風評被害を避けるため、国は妊婦による魚介類摂取の種類による量目安を公表していますが、この度一部改正されました。
キンメダイ・メバチマグロ・クジラ類などは週1回、
ミナミマグロ・クロムツなどは週2回までにしましょう等となっています。
(詳しくは下記参照)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/index-a.pdf

もっとも厳しく制限されているのがバンドウイルカ。
2ヶ月に1回となっていますが、一般的にあまり食べる機会ってありませんよね・・・??


今話題の映画でもイルカ摂取による水銀リスクについて紹介しているそうですね。
どこも上映していないので、見るすべもありませんが・・・・
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